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地球の誕生と微生物の進化

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われわれが住む星、地球。
地球が誕生したのは今から約45億年前といわれています。
そして、地球に海ができたとされるのがおよそ38億年前で、当時の大気のほとんどはメタン、アンモニアだったと考えられています。
早くも最初の生命体が誕生したのが35億年前。
その後、多細胞生命体が誕生したのが10億年前。
最初の脊椎動物が誕生したのが5億年前、
それから最初の霊長類が誕生したのが6,500万前。
類人猿が誕生したのが約200万年前。
そして、われわれヒトはというとやっと10万年前に誕生したようです。

 あまりにも長い時間軸なのでわかりやすくするために地球の誕生から今日までを1年カレンダーにたとえてみましょう。すると、1月1日の午前0時に地球が誕生したとすると、微生物は3月22日にすでに誕生しています。一方ヒトはというとなんと12月31日の午後11時49分30秒になってやっと誕生したことになります。紅白歌合戦が終わってゆく年くる年の除夜の鐘が鳴る頃です。こうしてみると人類は1年カレンダーにするとたったの10分の歴史しかないんです。

 このように微生物はヒトよりずっと太古から地球のさまざまな天変地異を乗り越えて、あらゆる環境に適応しながら進化を繰り返してきたことになります。
ある種は好熱性を示し105℃のような高温でも生育し、ある種は引退したあのジャンボジェット機50機分の圧力のかかる深海でも生育可能な微生物も存在します。
また、金属をも溶かす硫酸の中で生存したり、原子炉の廃棄物タンクの中でプルトニウムなどを食べて生きている細菌もいます。
しぶといです。しぶといといえば、放射能に対してほぼ完全な抗体を持つ細菌もいます。そのDNAに放射線を照射してバラバラにしてもあっという間に元通りになるそうです。
さらに、月面に20年間設置されたカメラの中から回収された細菌もいます。
要するに、細菌が生存できない環境は地球上にはほとんどないということです。

 また、細菌は驚くほど繁殖力旺盛です。はなはだしいものになると10分足らずで分裂して新たな世代を生み出します。食中毒菌として有名なウェルシュ菌は温度や栄養の条件が揃うとたった9分で分裂します。9分で2倍になるということです。1個の菌が倍々ゲームのように増殖して、たったの4時間で1,000万個を超え下痢を発症させるに十分な菌数になってしまいます。

地球の誕生と微生物の進化 イメージ2

 そんな微生物ですが、ヒトの祖先が誕生するや、すぐさまその環境に適応して共存を始め、ヒトへの進化の過程においても常にヒトとともに進化してきたわけです。こうしてみるとまるで微生物が自分たちの住処を確保するためにヒトを進化させたようにもみえます。すなわち、人類の歴史は微生物との共存の歴史ともいえ、この関係は人類が地球上に存在するかぎり続いていくことでしょう。そして、たとえ人類が滅びようとも、彼らは生き残ってまた新たな住処を探していくのではないでしょうか。

では、ヒトはどのように微生物と関わっているのでしょうか?

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